問題
選択肢
- 1障害からの回復時に差分だけ処理すればよいので,フルバックアップ方式に比べて復旧時間が短い。
- 2フルバックアップのデータで復旧した後に,差分を加えて復旧する。
- 3フルバックアップ方式と交互に運用することはできない。
- 4フルバックアップ方式に比べ,バックアップに要する時間が長い。
正解
2. フルバックアップのデータで復旧した後に,差分を加えて復旧する。
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解説
差分バックアップは,直前のフルバックアップ以降に変更されたデータだけを取得する方式である。復旧時はまずフルバックアップで全体を戻し,その後に差分バックアップを適用して最新状態へ回復する。したがってイが正しい。復旧には2段階の処理が必要で時間は長くなりがちだが(ア誤り),取得自体はフルより速く(エ誤り),フル方式と組み合わせて運用する(ウ誤り)。(出典: 平成25年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問56)
一問一答
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