問題

選択肢
- 1スケールメリットはあるが,シナジー効果はない。
- 2スケールメリットはないが,シナジー効果はある。
- 3スケールメリットとシナジー効果がともにある。
- 4スケールメリットとシナジー効果がともにない。
正解
2. スケールメリットはないが,シナジー効果はある。
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解説
スケールメリット(規模の経済)は同一製品の増産で単価が下がる効果。ビールは20万本1,500万円・40万本3,300万円で1本当たり75→82.5円と上昇しスケールメリットはない。一方シナジー効果は併産でコストが下がる効果で,ケースE(ビール20+清涼飲料水10)が1,900万円<各単独生産の合計(1,500+500=2,000万円)であり併産で割安となるためシナジー効果はある。よってイが正しい。(出典: 平成25年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問66)
一問一答
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