問題
選択肢
- 1特権 ID の貸出し及び返却の管理簿と,特権 ID のログを照合する。
- 2特権 ID の使用を許す利用者を限定し,通常の操作では一般利用者 ID を使用する。
- 3特権 ID の使用を必要とする者に,使用の都度,特権 ID の貸出しを受ける。
- 4特権 ID の設定内容や使用権限を,用途に応じて細分化する。
正解
1. 特権 ID の貸出し及び返却の管理簿と,特権 ID のログを照合する。
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解説
不正使用を「発見」するコントロール(発見的統制)は,事後にログなどから異常を検出する仕組みである。特権 ID の貸出・返却記録と実際の使用ログを突き合わせれば,貸出記録のない使用=不正使用を発見できるのでアが正しい。イ・ウ・エは不正を未然に防ぐ予防的統制である。(出典: 平成25年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問60)
一問一答
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