問題
選択肢
- 1同じ職場内の様々なスキルをもつレビューアによって,成果物を検証する。
- 2成果物の内容を審査して,次の開発工程に進むための関門(審査・承認)として実施する。
- 3早期に成果物から欠陥を取り除くことが目的なので,管理職のメンバの参加が必要である。
- 4プロトタイピングで試作したソフトウェアの動作を,発注元の会社と検証する。
正解
1. 同じ職場内の様々なスキルをもつレビューアによって,成果物を検証する。
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解説
ピアレビューとは,同僚(peer)同士で成果物をレビューし合う手法である。同じ職場内の様々なスキルをもつ開発者がレビューアとなり,多角的な視点で成果物の欠陥を早期に検出・検証する。したがってアが正しい。承認のための審査や管理職の参加を必須とするものではない。(出典: 平成27年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問47)
一問一答
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