問題
選択肢
- 1JIS 規格に基づいているので,個々のプロジェクトの都合でアクティビティやタスクを変えずに,そのまま適用する。
- 2共通フレームで規定しているプロセスの実施順序に合わせて,作業手順を決めて適用する。
- 3共通フレームで推奨している開発モデル,技法やツールを取捨選択して適用する。
- 4プロジェクトの特性や開発モデルに合わせて,アクティビティやタスクを取捨選択して適用する。
正解
4. プロジェクトの特性や開発モデルに合わせて,アクティビティやタスクを取捨選択して適用する。
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解説
共通フレームは,ソフトウェアの開発・取引における作業項目の共通の枠組みを提供するものであり,すべてをそのまま適用するのではなく,プロジェクトの特性や開発モデルに合わせて,必要なアクティビティやタスクを取捨選択(テーラリング)して適用する。したがってエが正しい。(出典: 平成27年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問50)
一問一答
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