応用情報に戻る
難易度: 標準2015年度

応用情報技術者 過去問共通フレームをプロジェクトに適用する場合の考え方… 2015年度 第50問

問題

共通フレームをプロジェクトに適用する場合の考え方のうち,適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1JIS 規格に基づいているので,個々のプロジェクトの都合でアクティビティやタスクを変えずに,そのまま適用する。
  2. 2共通フレームで規定しているプロセスの実施順序に合わせて,作業手順を決めて適用する。
  3. 3共通フレームで推奨している開発モデル,技法やツールを取捨選択して適用する。
  4. 4プロジェクトの特性や開発モデルに合わせて,アクティビティやタスクを取捨選択して適用する。

正解

4. プロジェクトの特性や開発モデルに合わせて,アクティビティやタスクを取捨選択して適用する。

詳しい解説を見る

解説

共通フレームは,ソフトウェアの開発・取引における作業項目の共通の枠組みを提供するものであり,すべてをそのまま適用するのではなく,プロジェクトの特性や開発モデルに合わせて,必要なアクティビティやタスクを取捨選択(テーラリング)して適用する。したがってエが正しい。(出典: 平成27年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問50)

一問一答

全400問を繰り返し学習

同じ年度の過去問

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では応用情報の全3360問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。応用情報技術者試験(AP)は IPA が実施する情報処理技術者試験のレベル3。2026年度からCBT方式へ移行し、科目A(四肢択一80問)・科目B(記述11問中5問選択)の2部構成で、それぞれ基準点以上が必要です。テクノロジ・マネジメント・ストラテジの全分野から出題されます。