問題
選択肢
- 1インシデントの発生後に暫定的にサービスを復旧させ,業務を継続できるようにする。
- 2インシデントの発生時に未知の根本原因を特定し,恒久的な解決策を策定する。
- 3インシデントの発生に備えて,復旧のための設計をする。
- 4インシデントの発生を記録し,関係する部署に状況を連絡する。
正解
2. インシデントの発生時に未知の根本原因を特定し,恒久的な解決策を策定する。
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解説
問題管理プロセスの目的は,インシデントの根本原因(未知の原因)を特定し,再発を防ぐための恒久的な解決策を策定することである。したがってイが正しい。アやエは暫定対応や記録・連絡を行うインシデント管理の活動である。(出典: 平成27年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問57)
一問一答
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