応用情報に戻る
真理値表に示す 3 入力多数決回路難易度: 標準2015年度

応用情報技術者 過去問真理値表に示す 3 入力多数決回路 2015年度 第22問

問題

真理値表に示す 3 入力多数決回路はどれか。
の図表

選択肢

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4

正解

1.

詳しい解説を見る

解説

3 入力多数決回路は、入力 A・B・C のうち 2 個以上が 1 のときに出力 Y が 1 になる回路で、論理式は Y=A・B+B・C+C・A となる。真理値表(3 入力のうち過半数が 1 のとき出力 1)に一致する論理回路を選ぶと、3 組の AND を OR で結合したアの回路構成が条件を満たす。よってアが正解。(出典: 平成27年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問22)

一問一答

全400問を繰り返し学習

同じ年度の過去問

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では応用情報の全3360問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。応用情報技術者試験(AP)は IPA が実施する情報処理技術者試験のレベル3。2026年度からCBT方式へ移行し、科目A(四肢択一80問)・科目B(記述11問中5問選択)の2部構成で、それぞれ基準点以上が必要です。テクノロジ・マネジメント・ストラテジの全分野から出題されます。