問題
選択肢
- 1製品又はシステムが、それらを運用操作しやすく、制御しやすくする属性をもっている度合い
- 2製品若しくはシステムの一つ以上の部分への意図した変更が製品若しくはシステムに与える影響を総合評価することの、効率性に対して、欠陥若しくは故障の原因を診断すること、又は修正しなければならない部分を識別することが可能であることについての有効性及び効率性の度合い
- 3中断時又は故障時に、製品又はシステムが直接的に影響を受けたデータを回復し、システムを希望する状態に復元することができる度合い
- 4二つ以上のシステム、製品又は構成要素が情報を交換し、既に交換された情報を使用することができる度合い
正解
3. 中断時又は故障時に、製品又はシステムが直接的に影響を受けたデータを回復し、システムを希望する状態に復元することができる度合い
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解説
JIS X 25010 の信頼性には、可用性・成熟性・障害許容性(耐故障性)とともに「回復性」が含まれる。選択肢ウは中断や故障の際にデータを回復し希望する状態へ復元する能力を述べており、回復性の説明にあたる。アは運用性、イは保守性、エは相互運用性に関する記述である。(出典: 平成27年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問48)
一問一答
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