問題
選択肢
- 1DNS サーバのソフトウェアのバージョン情報を入手して、DNS サーバのセキュリティホールを特定する。
- 2PC が参照する DNS サーバに偽のドメイン情報を注入して、偽装された サーバに PC の利用者を誘導する。
- 3攻撃対象のサービスを妨害するために、攻撃者が DNS サーバを踏み台に利用して再帰的な問合せを大量に行う。
- 4内部情報を入手するために、DNS サーバが保存するゾーン情報をまとめて転送させる。
正解
2. PC が参照する DNS サーバに偽のドメイン情報を注入して、偽装された サーバに PC の利用者を誘導する。
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解説
DNS キャッシュポイズニングは、DNS サーバのキャッシュに偽のドメイン名と IP アドレスの対応情報を注入し、利用者を本来とは異なる偽のサーバへ誘導する攻撃である。イの記述が該当する。ウは DNS リフレクション攻撃、エはゾーン転送の悪用の説明である。よってイが正解。(出典: 平成27年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問37)
一問一答
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