問題
選択肢
- 1主記憶の空き領域を結合して一つの連続した領域にすることを、可変区画方式という。
- 2プログラムが使用しなくなったヒープ領域を回収して再度使用可能にすることを、ガーベジコレクションという。
- 3プログラムの実行中に主記憶内でモジュールの格納位置を移動させることを、動的リンキングという。
- 4プログラムの実行に必要になった時点でモジュールをロードすることを、動的再配置という。
正解
2. プログラムが使用しなくなったヒープ領域を回収して再度使用可能にすることを、ガーベジコレクションという。
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解説
ガーベジコレクションは、プログラムが使用しなくなったヒープ領域(不要になったメモリ)を自動的に回収し、再利用可能な状態に戻す機能である。よってイが正解。アはコンパクション(メモリの再配置)、ウは動的再配置、エは動的リンキング(動的ロード)の説明にあたり、用語の対応が誤っている。(出典: 平成28年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問16)
一問一答
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