問題
選択肢
- 1システムに障害が発生したときに,常に安全側にシステムを制御する。
- 2システムの機能に異常が発生したときに,すぐにシステムを停止しないで機能を縮退させて運転を継続する。
- 3システムを構成する要素のうち,故障や障害の発生しやすいものを複数備えることによって,システムの信頼性を高める。
- 4不特定多数の人が操作しても,誤動作が起こりにくいように設計する。
正解
1. システムに障害が発生したときに,常に安全側にシステムを制御する。
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解説
フェールセーフは,システムに障害や故障が発生した際に,常に安全な状態へ移行するように設計する考え方である。イはフェールソフト(縮退運転),ウはフォールトトレラント(冗長化),エはフールプルーフの考え方であり,それぞれ目的が異なる。(出典: 平成28年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問16)
一問一答
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