応用情報に戻る
フェールセーフ難易度: 標準2016年度

応用情報技術者 過去問フェールセーフ 2016年度 第16問

問題

フェールセーフの考え方として,適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1システムに障害が発生したときに,常に安全側にシステムを制御する。
  2. 2システムの機能に異常が発生したときに,すぐにシステムを停止しないで機能を縮退させて運転を継続する。
  3. 3システムを構成する要素のうち,故障や障害の発生しやすいものを複数備えることによって,システムの信頼性を高める。
  4. 4不特定多数の人が操作しても,誤動作が起こりにくいように設計する。

正解

1. システムに障害が発生したときに,常に安全側にシステムを制御する。

詳しい解説を見る

解説

フェールセーフは,システムに障害や故障が発生した際に,常に安全な状態へ移行するように設計する考え方である。イはフェールソフト(縮退運転),ウはフォールトトレラント(冗長化),エはフールプルーフの考え方であり,それぞれ目的が異なる。(出典: 平成28年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問16)

一問一答

全400問を繰り返し学習

同じ年度の過去問

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では応用情報の全3360問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。応用情報技術者試験(AP)は IPA が実施する情報処理技術者試験のレベル3。2026年度からCBT方式へ移行し、科目A(四肢択一80問)・科目B(記述11問中5問選択)の2部構成で、それぞれ基準点以上が必要です。テクノロジ・マネジメント・ストラテジの全分野から出題されます。