問題
IoT での活用が検討されている LPWA(Low Power, Wide Area)の特徴として、適切なものはどれか。
選択肢
- 12 線だけで接続されるシリアル有線通信であり、同じ基板上の回路及び LSI の間の通信に適している。
- 260 GHz 帯を使う近距離無線通信であり、4K、8K の映像などの大容量のデータを高速伝送することに適している。
- 3電力線を通信に使う通信技術であり、スマートメータの自動検針などに適している。
- 4バッテリ消費量が少なく、一つの基地局で広範囲をカバーできる無線通信技術であり、複数のセンサが同時につながるネットワークに適している。
正解
4. バッテリ消費量が少なく、一つの基地局で広範囲をカバーできる無線通信技術であり、複数のセンサが同時につながるネットワークに適している。
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解説
LPWA(Low Power, Wide Area)は、消費電力が小さく、一つの基地局で広い範囲をカバーできる無線通信技術の総称である。低速だが多数の IoT センサを長期間バッテリ駆動で接続するのに適している。よってエが正解。アは I²C などのシリアルバス、イは WiGig 等のミリ波通信、ウは PLC の説明であり誤り。(出典: 平成29年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問10)
一問一答
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