問題
選択肢
- 1あらかじめ設定された一定時間内にタイマがクリアされなかった場合、システム異常とみなしてシステムをリセット又は終了する。
- 2システム異常を検出した場合、タイマで設定された時間だけ待ってシステムに通知する。
- 3システム異常を検出した場合、マスカブル割込みでシステムに通知する。
- 4システムが一定時間異常であった場合、上位の管理プログラムを呼び出す。
正解
1. あらかじめ設定された一定時間内にタイマがクリアされなかった場合、システム異常とみなしてシステムをリセット又は終了する。
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解説
ウォッチドッグタイマは、正常動作中のプログラムが周期的にタイマをクリア(リセット)し続ける仕組みで、プログラムの暴走やハングアップによって一定時間内にクリアされないと、システム異常とみなしてリセットや終了などの回復処理を行う。よってアが正解。組込みシステムの信頼性向上に用いられる。(出典: 平成29年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問22)
一問一答
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