問題
選択肢
- 1Web 検索サイトの順位付けアルゴリズムを悪用して、検索結果の上位に、悪意のある Web サイトを意図的に表示させる。
- 2ウイルス対策ソフトのセキュリティ上の脆弱性を悪用して、システム権限で不正な処理を実行させる。
- 3車などで移動しながら、無線 LAN のアクセスポイントを探し出して、ネットワークに侵入する。
- 4ネットワークを流れるパケットから、侵入のパターンに合致するものを検出して、管理者への通知や、検出した内容の記録を行う。
正解
1. Web 検索サイトの順位付けアルゴリズムを悪用して、検索結果の上位に、悪意のある Web サイトを意図的に表示させる。
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解説
SEO ポイズニングは、検索エンジンの順位付け(ランキング)アルゴリズムを不正に操作し、マルウェア配布サイトやフィッシングサイトなど悪意のある Web サイトを検索結果の上位に意図的に表示させ、利用者を誘導する攻撃である。よってアが正解。イは脆弱性攻撃、ウはウォードライビング、エは IDS の説明であり誤り。(出典: 平成29年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問37)
一問一答
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