問題
選択肢
- 1DMZ を通過する全ての通信データを監視し、不正な通信を遮断する。
- 2サーバやネットワーク機器の MIB(Management Information Base)情報を分析し、中間者攻撃を遮断する。
- 3ネットワーク機器の IPFIX(IP Flow Information Export)情報を監視し、攻撃者が他者の PC を不正に利用したときの通信を検知する。
- 4複数のサーバやネットワーク機器のログを収集分析し、不審なアクセスを検知する。
正解
4. 複数のサーバやネットワーク機器のログを収集分析し、不審なアクセスを検知する。
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
SIEM は、複数のサーバ・ネットワーク機器・セキュリティ機器などが出力する大量のログ(イベント情報)を一元的に収集・相関分析し、単独のログでは気付きにくい不審なアクセスや攻撃の兆候を検知・通知する仕組みである。よってエが正解。通信の遮断そのものを行うのは IPS やファイアウォールであり誤り。(出典: 平成29年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問38)
一問一答
全400問を繰り返し学習