問題
選択肢
- 1PC に USB メモリが接続されたとき、USB メモリに保存されているプログラムを自動的に実行する機能を用いてマルウェアを実行し、PC をマルウェアに感染させる。
- 2PC に格納されているファイルを勝手に暗号化し、復号することと引換えに金銭を要求する。
- 3不正にアクセスする目的で、建物の外部に漏れた無線 LAN の電波を傍受して、セキュリティの設定が脆弱な無線 LAN のアクセスポイントを見つけ出す。
- 4利用者が Web サイトを閲覧したとき、利用者に気付かれないように、利用者の PC に不正プログラムを転送させる。
正解
4. 利用者が Web サイトを閲覧したとき、利用者に気付かれないように、利用者の PC に不正プログラムを転送させる。
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解説
ドライブバイダウンロード攻撃は、利用者が改ざんされた Web サイトを閲覧しただけで、本人に気付かれないうちに OS やブラウザの脆弱性を悪用してマルウェア(不正プログラム)を自動的にダウンロード・実行させ、PC を感染させる攻撃である。よってエが正解。アは USB のオートラン悪用、イはランサムウェア、ウはウォードライビングの説明であり誤り。(出典: 平成29年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問40)
一問一答
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