問題
選択肢
- 1(最終成果物に含まれる誤りの件数)÷(最終成果物の量)
- 2(修正時間の合計)÷(修正件数)
- 3(変更が必要となるソースコードの行数)÷(移植するソースコードの行数)
- 4(利用者からの改良要求件数)÷(出荷後の経過月数)
正解
2. (修正時間の合計)÷(修正件数)
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解説
保守性は、障害修正や変更にかかる手間・時間の少なさで評価される。1 件あたりの修正に要した時間(修正時間の合計÷修正件数)は、保守作業の効率を表す保守性の指標となる。アは信頼性(欠陥密度)、ウは移植性、エは利用者要求の発生頻度に関する指標であり保守性そのものではない。(出典: 平成29年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問54)
一問一答
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