問題
プログラムのステップ数が多くなるほどステップ当たりのエラーが多くなる傾向があるように見受けられたので、データを採って調べた。これを分析するのに最も適した図はどれか。
選択肢
- 1系統図
- 2散布図
- 3特性要因図
- 4パレート図
正解
2. 散布図
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解説
散布図は、二つの変量(ここではステップ数とステップ当たりのエラー数)の対応する値を座標上にプロットし、両者の相関関係の有無や傾向を視覚的に分析するための図である。系統図は要素の展開、特性要因図は原因の整理、パレート図は重点項目の把握に用いられ、相関分析には適さない。(出典: 平成29年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問76)
一問一答
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