応用情報に戻る
練習問題難易度: 標準2017年度

応用情報技術者 過去問練習問題 第76問

問題

プログラムのステップ数が多くなるほどステップ当たりのエラーが多くなる傾向があるように見受けられたので、データを採って調べた。これを分析するのに最も適した図はどれか。

選択肢

  1. 1系統図
  2. 2散布図
  3. 3特性要因図
  4. 4パレート図

正解

2. 散布図

詳しい解説を見る

解説

散布図は、二つの変量(ここではステップ数とステップ当たりのエラー数)の対応する値を座標上にプロットし、両者の相関関係の有無や傾向を視覚的に分析するための図である。系統図は要素の展開、特性要因図は原因の整理、パレート図は重点項目の把握に用いられ、相関分析には適さない。(出典: 平成29年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問76)

一問一答

全400問を繰り返し学習

練習問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では応用情報の全3360問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。応用情報技術者試験(AP)は IPA が実施する情報処理技術者試験のレベル3。2026年度からCBT方式へ移行し、科目A(四肢択一80問)・科目B(記述11問中5問選択)の2部構成で、それぞれ基準点以上が必要です。テクノロジ・マネジメント・ストラテジの全分野から出題されます。