応用情報に戻る
練習問題難易度: 標準2017年度

応用情報技術者 過去問練習問題 第3問

問題

ノードとノードの間のエッジの有無を,隣接行列を用いて表す。ある無向グラフの隣接行列が次の場合,グラフで表現したものはどれか。ここで,ノードを隣接行列の行と列に対応させて,ノード間にエッジが存在する場合は1で,エッジが存在しない場合は0で示す。
の図表

選択肢

  1. 1(ア)
  2. 2(イ)
  3. 3(ウ)
  4. 4(エ)

正解

3. (ウ)

詳しい解説を見る

解説

隣接行列はノード a〜f 間のエッジの有無を表す。行列の1の位置(a-b,b-c,b-d,c-d,e-f)を読み取り,対応するノード間にエッジを引いたグラフを選べばよい。各エッジの組合せが行列と一致するウが正しい。(出典: 平成29年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問3)

一問一答

全400問を繰り返し学習

練習問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では応用情報の全3360問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。応用情報技術者試験(AP)は IPA が実施する情報処理技術者試験のレベル3。2026年度からCBT方式へ移行し、科目A(四肢択一80問)・科目B(記述11問中5問選択)の2部構成で、それぞれ基準点以上が必要です。テクノロジ・マネジメント・ストラテジの全分野から出題されます。