問題

選択肢
- 1a と b の最小公倍数
- 2a と b の最大公約数
- 3a と b の小さい方に最も近い素数
- 4a を b で割った商
正解
2. a と b の最大公約数
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
この流れ図は,x を y で割った余り t を求め,y を新たな x,t を新たな y として t が0になるまで繰り返すユークリッドの互除法である。互除法は2数の最大公約数を求めるアルゴリズムであり,終了時の x には a と b の最大公約数が格納される。よってイが正しい。(出典: 平成29年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問6)
一問一答
全400問を繰り返し学習