応用情報に戻る
練習問題難易度: 標準2017年度

応用情報技術者 過去問練習問題 第49問

問題

アジャイル開発で “イテレーション” を行う目的のうち,適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1ソフトウェアに存在する顧客の要求との不一致を解消し,要求の変化に柔軟に対応してリリースする。
  2. 2タスクの実施状況を可視化して,いつでも確認できるようにする。
  3. 3ペアプログラミングのドライバとナビゲータを固定化させない。
  4. 4毎日決めた時刻にチームメンバが集まって開発の状況を共有し,問題が拡大したり,状況が悪化したりするのを避ける。

正解

1. ソフトウェアに存在する顧客の要求との不一致を解消し,要求の変化に柔軟に対応してリリースする。

詳しい解説を見る

解説

イテレーションは,短い反復サイクルで設計・実装・テスト・リリースを繰り返す開発単位である。各反復ごとに動くソフトウェアを顧客に提示し,要求とのずれを早期に解消しながら変化に柔軟に対応する点が目的である。タスク可視化はタスクボード,ペアの交代はペアプログラミング,朝会は毎日の状況共有を指す別概念である。(出典: 平成29年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問49)

一問一答

全400問を繰り返し学習

練習問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では応用情報の全3360問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。応用情報技術者試験(AP)は IPA が実施する情報処理技術者試験のレベル3。2026年度からCBT方式へ移行し、科目A(四肢択一80問)・科目B(記述11問中5問選択)の2部構成で、それぞれ基準点以上が必要です。テクノロジ・マネジメント・ストラテジの全分野から出題されます。