応用情報に戻る
練習問題難易度: 標準2017年度

応用情報技術者 過去問練習問題 第53問

問題

PMBOK ガイド 第5版によれば,定量的リスク分析で実施することはどれか。

選択肢

  1. 1特定したリスクがプロジェクト目標全体に与える影響を数値的に分析する。
  2. 2特定したリスクの発生確率や影響度を評価してリスクに優先順位を付ける。
  3. 3特定したリスクの対応計画を策定する。
  4. 4プロジェクトに影響を与える可能性のあるリスクを洗い出す。

正解

1. 特定したリスクがプロジェクト目標全体に与える影響を数値的に分析する。

詳しい解説を見る

解説

定量的リスク分析は,特定済みのリスクがプロジェクト目標(コスト・スケジュール等)に与える影響を数値として分析するプロセスである。発生確率と影響度による優先順位付けは定性的リスク分析,対応計画策定はリスク対応計画,リスクの洗い出しはリスク特定のプロセスである。(出典: 平成29年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問53)

一問一答

全400問を繰り返し学習

練習問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では応用情報の全3360問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。応用情報技術者試験(AP)は IPA が実施する情報処理技術者試験のレベル3。2026年度からCBT方式へ移行し、科目A(四肢択一80問)・科目B(記述11問中5問選択)の2部構成で、それぞれ基準点以上が必要です。テクノロジ・マネジメント・ストラテジの全分野から出題されます。