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練習問題難易度: 標準2018年度

応用情報技術者 過去問練習問題 第9問

問題

メモリの誤り制御方式で,2 ビットの誤り検出機能と,1 ビットの誤り訂正機能をもたせるのに用いられるものはどれか。

選択肢

  1. 1奇数パリティ
  2. 2水平パリティ
  3. 3チェックサム
  4. 4ハミング符号

正解

4. ハミング符号

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解説

ハミング符号は複数の検査ビットを付加することで,2ビットの誤り検出と1ビットの誤り訂正を同時に実現できる。単純なパリティやチェックサムは誤り検出はできても訂正はできない。メモリ(ECCメモリ)で広く利用される。(出典: 平成30年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問9)

一問一答

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