問題
ストレージ技術におけるシンプロビジョニングの説明として,適切なものはどれか。
選択肢
- 1同じデータを複数台のハードディスクに書き込み,冗長化する。
- 2一つのハードディスクを,OS をインストールする領域とデータを保存する領域とに分割する。
- 3ファイバチャネルなどを用いてストレージをネットワーク化する。
- 4利用者の要求に対して仮想ボリュームを提供し,物理ディスクは実際の使用量に応じて割り当てる。
正解
4. 利用者の要求に対して仮想ボリュームを提供し,物理ディスクは実際の使用量に応じて割り当てる。
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解説
シンプロビジョニングは,実際の物理容量より大きな仮想ボリュームを利用者に見せ,物理ディスクは実使用量に応じて動的に割り当てる技術。初期投資を抑えられる。アはミラーリング、ウはSANの説明である。(出典: 平成30年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問11)
一問一答
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