応用情報に戻る
練習問題難易度: 標準2018年度

応用情報技術者 過去問練習問題 第11問

問題

ストレージ技術におけるシンプロビジョニングの説明として,適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1同じデータを複数台のハードディスクに書き込み,冗長化する。
  2. 2一つのハードディスクを,OS をインストールする領域とデータを保存する領域とに分割する。
  3. 3ファイバチャネルなどを用いてストレージをネットワーク化する。
  4. 4利用者の要求に対して仮想ボリュームを提供し,物理ディスクは実際の使用量に応じて割り当てる。

正解

4. 利用者の要求に対して仮想ボリュームを提供し,物理ディスクは実際の使用量に応じて割り当てる。

詳しい解説を見る

解説

シンプロビジョニングは,実際の物理容量より大きな仮想ボリュームを利用者に見せ,物理ディスクは実使用量に応じて動的に割り当てる技術。初期投資を抑えられる。アはミラーリング、ウはSANの説明である。(出典: 平成30年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問11)

一問一答

全400問を繰り返し学習

練習問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では応用情報の全3360問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。応用情報技術者試験(AP)は IPA が実施する情報処理技術者試験のレベル3。2026年度からCBT方式へ移行し、科目A(四肢択一80問)・科目B(記述11問中5問選択)の2部構成で、それぞれ基準点以上が必要です。テクノロジ・マネジメント・ストラテジの全分野から出題されます。