問題
ある期間の生産計画において,表の部品表で表される製品 A の需要量が 10 個であるとき,部品 D の正味所要量は何個か。ここで,ユニット B の在庫残が 5 個,部品 D の在庫残が 25 個あり,他の在庫残,仕掛残,注文残,引当残などはないものとする。

選択肢
- 180
- 290
- 395
- 4105
正解
2. 90
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
製品 A 10 個に対しユニット B は 4×10=40 個必要だが在庫残 5 個があるので正味 35 個,ユニット C は 1×10=10 個必要である。部品 D はユニット B 1 個に 3 個,ユニット C 1 個に 1 個使うので,所要量は 35×3+10×1=115 個。部品 D の在庫残 25 個を差し引くと正味所要量は 115−25=90 個である。(出典: 平成30年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問73)
一問一答
全400問を繰り返し学習