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練習問題難易度: 標準2018年度

応用情報技術者 過去問練習問題 第18問

問題

セマフォを用いる目的として,適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1共有資源を管理する。
  2. 2スタックを容易に実現する。
  3. 3スラッシングの発生を回避する。
  4. 4セグメンテーションを実現する。

正解

1. 共有資源を管理する。

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解説

セマフォは,複数のプロセスやタスクが共有資源に同時にアクセスしないよう排他制御や同期を行うための仕組みである。P操作とV操作によって資源の利用可否を管理する。イのスタック実現,ウのスラッシング回避,エのセグメンテーションとは無関係である。(出典: 平成30年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問18)

一問一答

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