応用情報に戻る
練習問題難易度: 標準2018年度

応用情報技術者 過去問練習問題 第51問

問題

プロジェクトマネジメントにおけるスコープコントロールの活動はどれか。

選択肢

  1. 1開発ツールの新機能の教育が不十分と分かったので、開発ツールの教育期間を 2 日間延長した。
  2. 2要件定義完了時に再見積りをしたところ、当初見積もった開発コストを超過することが判明したので、追加予算を確保した。
  3. 3連携する計画であった外部システムのリリースが延期になったので、この外部システムとの連携に関わる作業は別プロジェクトで実施することとした。
  4. 4割り当てたテスト担当者が期待した成果を出せなかったので、経験豊富なテスト担当者と交代した。

正解

3. 連携する計画であった外部システムのリリースが延期になったので、この外部システムとの連携に関わる作業は別プロジェクトで実施することとした。

詳しい解説を見る

解説

スコープコントロールは、プロジェクトの作業範囲(スコープ)の変更を管理する活動である。外部システムのリリース延期に伴い、関連作業を当プロジェクトの範囲から外して別プロジェクトに移すのは、スコープを調整する活動に該当する。アは資源、イはコスト、エは人的資源の管理。(出典: 平成30年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問51)

一問一答

全400問を繰り返し学習

練習問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では応用情報の全3360問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。応用情報技術者試験(AP)は IPA が実施する情報処理技術者試験のレベル3。2026年度からCBT方式へ移行し、科目A(四肢択一80問)・科目B(記述11問中5問選択)の2部構成で、それぞれ基準点以上が必要です。テクノロジ・マネジメント・ストラテジの全分野から出題されます。