応用情報に戻る
練習問題難易度: 標準2019年度

応用情報技術者 過去問練習問題 第67問

問題

コアコンピタンスに該当するものはどれか。

選択肢

  1. 1主な事業ドメインの高い成長率
  2. 2競合他社よりも効率性が高い生産システム
  3. 3参入を予定している事業分野での競合状況
  4. 4収益性が高い事業分野での市場シェア

正解

2. 競合他社よりも効率性が高い生産システム

詳しい解説を見る

解説

コアコンピタンスとは,競合他社には容易に模倣できない,企業独自の中核的な強み・能力を指す。競合より効率性の高い生産システムは,他社が真似しにくい自社固有の能力であり,これに該当する。したがってイが正しい。成長率・競合状況・市場シェアは外部環境や結果指標であって,企業内部の中核能力そのものではない。(出典: 平成31年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問67)

一問一答

全400問を繰り返し学習

練習問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では応用情報の全3360問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。応用情報技術者試験(AP)は IPA が実施する情報処理技術者試験のレベル3。2026年度からCBT方式へ移行し、科目A(四肢択一80問)・科目B(記述11問中5問選択)の2部構成で、それぞれ基準点以上が必要です。テクノロジ・マネジメント・ストラテジの全分野から出題されます。