応用情報に戻る
練習問題難易度: 標準2019年度

応用情報技術者 過去問練習問題 第5問

問題

組込みシステムにおけるリアルタイムシステムにおいて、システムへの入力に対する応答のうち、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1OS を使用しないで応答する。
  2. 2定められた制限時間内に応答する。
  3. 3入力された順序を守って応答する。
  4. 4入力時刻を記録して応答する。

正解

2. 定められた制限時間内に応答する。

詳しい解説を見る

解説

リアルタイムシステムの最大の特徴は、入力に対して定められた制限時間(デッドライン)内に必ず応答を完了することである。応答が正しくても期限を超えると意味をなさない点が一般のシステムと異なる。OS の有無や入力順序の保持、入力時刻の記録はリアルタイム性の本質ではない。よってイが正解。(出典: 令和元年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問5)

一問一答

全400問を繰り返し学習

練習問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では応用情報の全3360問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。応用情報技術者試験(AP)は IPA が実施する情報処理技術者試験のレベル3。午前 4択80問・午後 記述11問中5問選択、各60%以上で合格。テクノロジ・マネジメント・ストラテジの全分野から出題されます。