問題
ページング方式の仮想記憶において、主記憶に存在しないページをアクセスした場合の処理や状態の順番として、適切なものはどれか。ここで、現在主記憶には、空きページはないものとする。
選択肢
- 1置換え対象ページの決定 → ページイン → ページフォールト → ページアウト
- 2置換え対象ページの決定 → ページフォールト → ページアウト → ページイン
- 3ページフォールト → 置換え対象ページの決定 → ページアウト → ページイン
- 4ページフォールト → 置換え対象ページの決定 → ページイン → ページアウト
正解
3. ページフォールト → 置換え対象ページの決定 → ページアウト → ページイン
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解説
主記憶にないページにアクセスするとまずページフォールトが発生する。空きページがないため、置換え対象ページを決定し、そのページを補助記憶へ書き出す(ページアウト)。空いた枠に必要なページを読み込む(ページイン)。よって「ページフォールト → 置換え対象ページの決定 → ページアウト → ページイン」の順となり、ウが正解。(出典: 令和元年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問18)
一問一答
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