問題
作業成果物の作成者以外の参加者がモデレータとしてレビューを主導する役割を受け持つこと,並びに公式な記録や分析を行うことが特徴のレビュー技法はどれか。
選択肢
- 1インスペクション
- 2ウォークスルー
- 3パスアラウンド
- 4ペアプログラミング
正解
1. インスペクション
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解説
インスペクションは,作成者以外の専任の進行役であるモデレータがレビューを主導し,あらかじめ定められた手順に従って公式に欠陥を検出し,記録・集計・分析まで行う最も形式化されたレビュー技法である。ウォークスルー(イ)は作成者主導で非公式,パスアラウンド(ウ)は成果物を回覧する方式,ペアプログラミング(エ)は2人組での共同開発であり,モデレータ主導で公式記録・分析を行う「ア」が正解となる。(出典: 令和元年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問48)
一問一答
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