応用情報に戻る
練習問題難易度: 標準2019年度

応用情報技術者 過去問練習問題 第64問

問題

定性的な評価項目を定量化するために評価点を与える方法がある。表に示す4段階評価を用いる場合,重み及び4段階評価の結果が表に示されているシステム全体の目標達成度は,評価項目ごとに目標どおりとした場合の評価点に対し,何%となるか。

の図表

選択肢

  1. 127
  2. 236
  3. 343
  4. 452

正解

2. 36

詳しい解説を見る

解説

各評価項目について「重み×4段階評価の結果」を合計した実際の獲得点と,すべての項目が「目標どおり(評価点3)」だった場合の満点とを比較して達成率を求める。表の各項目の重みと評価結果(目標以上・目標どおり・部分改善・変わらず)の点数を用いて計算すると,目標達成度は約36%となり,正解は「イ」である。(出典: 令和元年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問64)

一問一答

全400問を繰り返し学習

練習問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では応用情報の全3360問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。応用情報技術者試験(AP)は IPA が実施する情報処理技術者試験のレベル3。午前 4択80問・午後 記述11問中5問選択、各60%以上で合格。テクノロジ・マネジメント・ストラテジの全分野から出題されます。