問題
ポインタを用いた線形リストの特徴のうち、適切なものはどれか。
選択肢
- 1先頭の要素を根とした n 分木で、先頭以外の要素は全て先頭の要素の子である。
- 2配列を用いた場合と比較して、2 分探索を効率的に行うことが可能である。
- 3ポインタから次の要素を求めるためにハッシュ関数を用いる。
- 4ポインタによって指定されている要素の後ろに、新たな要素を追加する計算量は、要素の個数や位置によらず一定である。
正解
4. ポインタによって指定されている要素の後ろに、新たな要素を追加する計算量は、要素の個数や位置によらず一定である。
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解説
線形リストは各要素が次の要素へのポインタを持つデータ構造である。挿入位置の直前要素が分かっていれば、ポインタの付け替えだけで要素を追加でき、その計算量は要素数や位置に依存せず一定(O(1))である。アは木構造、イは配列の二分探索、ウはハッシュ法の説明であり当てはまらない。よってエが正解。(出典: 令和2年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問5)
一問一答
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