応用情報に戻る
練習問題難易度: 標準2020年度

応用情報技術者 過去問練習問題 第10問

問題

メモリの誤り検出及び訂正を行う方式のうち、2 ビットの誤り検出機能と、1 ビットの誤り訂正機能をもつものはどれか。

選択肢

  1. 1奇数パリティ
  2. 2水平パリティ
  3. 3チェックサム
  4. 4ハミング符号

正解

4. ハミング符号

詳しい解説を見る

解説

ハミング符号は複数の検査ビットを付加することで、1 ビットの誤りを訂正でき、2 ビットの誤りを検出できる(拡張ハミング符号/SEC-DED)。単純なパリティチェックやチェックサムは誤りの検出はできても訂正まではできない。よってエが正解。(出典: 令和2年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問10)

一問一答

全400問を繰り返し学習

練習問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では応用情報の全3360問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。応用情報技術者試験(AP)は IPA が実施する情報処理技術者試験のレベル3。午前 4択80問・午後 記述11問中5問選択、各60%以上で合格。テクノロジ・マネジメント・ストラテジの全分野から出題されます。