問題
複数のサーバを用いて構築されたシステムに対するサーバコンソリデーションの説明として、適切なものはどれか。
選択肢
- 1各サーバに存在する複数の磁気ディスクを、特定のサーバから利用できるようにして、資源の有効活用を図る。
- 2仮想化ソフトウェアを利用して元のサーバ数よりも少なくすることによって、サーバ機器の管理コストを削減する。
- 3サーバのうちいずれかを監視専用に変更することによって、システム全体のセキュリティを強化する。
- 4サーバの故障時に正常なサーバだけで瞬時にシステムを再構成し、サーバ数を減らしても運転を継続する。
正解
2. 仮想化ソフトウェアを利用して元のサーバ数よりも少なくすることによって、サーバ機器の管理コストを削減する。
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解説
サーバコンソリデーション(サーバ統合)は、分散して稼働している複数のサーバを仮想化技術などで集約し、物理サーバの台数を減らす取り組みである。これにより設置スペースや電力、運用・管理コストの削減が図れる。アはストレージ統合、ウは監視構成、エはフェールオーバの説明である。よってイが正解。(出典: 令和2年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問13)
一問一答
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