問題
記憶領域の動的な割当て及び解放を繰り返すことによって、どこからも利用できない記憶領域が発生することがある。このような記憶領域を再び利用可能にする機能はどれか。
選択肢
- 1ガーベジコレクション
- 2スタック
- 3ヒープ
- 4フラグメンテーション
正解
1. ガーベジコレクション
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解説
メモリの割当てと解放を繰り返すと、どこからも参照されない使えない領域(ごみ)が生じる。ガーベジコレクションは、こうした不要になった記憶領域を自動的に検出して回収し、再利用可能にする機能である。スタックやヒープは記憶領域の管理方式、フラグメンテーションは断片化という現象そのものを指す。よってアが正解。(出典: 令和2年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問16)
一問一答
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