問題
SRAM と比較した場合の DRAM の特徴はどれか。
選択肢
- 1主にキャッシュメモリとして使用される。
- 2データを保持するためのリフレッシュ操作(アクセス動作)が不要である。
- 3メモリセル構成が単純なので、ビット当たりの単価が安くなる。
- 4メモリセルにフリップフロップを用いてデータを保存する。
正解
3. メモリセル構成が単純なので、ビット当たりの単価が安くなる。
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解説
DRAM はコンデンサ 1 個とトランジスタ 1 個程度の単純なメモリセルで構成されるため集積度が高く、ビット当たりの単価を安くできる。一方で電荷が抜けるため定期的なリフレッシュが必要である。アの主用途・イのリフレッシュ不要・エのフリップフロップ構成はいずれも SRAM の特徴であり、DRAM には当てはまらない。よってウが正解。(出典: 令和2年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問20)
一問一答
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