問題
TCP、UDP のポート番号を識別し、プライベート IP アドレスとグローバル IP アドレスの対応関係を管理することによって、プライベート IP アドレスを使用する LAN 上の複数の端末から、一つのグローバル IP アドレスを共有してインターネットにアクセスする仕組みはどれか。
選択肢
- 1IP スプーフィング
- 2IP マルチキャスト
- 3NAPT
- 4NTP
正解
3. NAPT
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解説
NAPT(Network Address Port Translation、IP マスカレード)は、IP アドレスの変換に加えて TCP/UDP のポート番号も付け替えて対応関係を管理する。これにより、LAN 内の複数のプライベート IP アドレスを持つ端末が、一つのグローバル IP アドレスを共有してインターネットへ同時にアクセスできる。IP スプーフィングは送信元偽装、NTP は時刻同期のプロトコルである。よってウが正解。(出典: 令和2年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問34)
一問一答
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