応用情報に戻る
練習問題難易度: 標準2020年度

応用情報技術者 過去問練習問題 第42問

問題

暗号方式に関する記述のうち、適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1AES は公開鍵暗号方式、RSA は共通鍵暗号方式の一種である。
  2. 2共通鍵暗号方式では、暗号化及び復号に同一の鍵を使用する。
  3. 3公開鍵暗号方式を通信内容の秘匿に使用する場合は、暗号化に使用する鍵を秘密にして、復号に使用する鍵を公開する。
  4. 4ディジタル署名に公開鍵暗号方式が使用されることはなく、共通鍵暗号方式が使用される。

正解

2. 共通鍵暗号方式では、暗号化及び復号に同一の鍵を使用する。

詳しい解説を見る

解説

共通鍵暗号方式は、暗号化と復号に同一の鍵を用いる方式で、AES が代表例です。RSA は公開鍵暗号方式で、アの記述は逆です。公開鍵暗号で秘匿する場合は受信者の公開鍵で暗号化し、秘密鍵で復号するのでウも誤りです。ディジタル署名には公開鍵暗号方式が使われるためエも誤りです。(出典: 令和2年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問42)

一問一答

全400問を繰り返し学習

練習問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では応用情報の全3360問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。応用情報技術者試験(AP)は IPA が実施する情報処理技術者試験のレベル3。午前 4択80問・午後 記述11問中5問選択、各60%以上で合格。テクノロジ・マネジメント・ストラテジの全分野から出題されます。