問題
暗号方式に関する記述のうち、適切なものはどれか。
選択肢
- 1AES は公開鍵暗号方式、RSA は共通鍵暗号方式の一種である。
- 2共通鍵暗号方式では、暗号化及び復号に同一の鍵を使用する。
- 3公開鍵暗号方式を通信内容の秘匿に使用する場合は、暗号化に使用する鍵を秘密にして、復号に使用する鍵を公開する。
- 4ディジタル署名に公開鍵暗号方式が使用されることはなく、共通鍵暗号方式が使用される。
正解
2. 共通鍵暗号方式では、暗号化及び復号に同一の鍵を使用する。
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解説
共通鍵暗号方式は、暗号化と復号に同一の鍵を用いる方式で、AES が代表例です。RSA は公開鍵暗号方式で、アの記述は逆です。公開鍵暗号で秘匿する場合は受信者の公開鍵で暗号化し、秘密鍵で復号するのでウも誤りです。ディジタル署名には公開鍵暗号方式が使われるためエも誤りです。(出典: 令和2年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問42)
一問一答
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