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練習問題難易度: 標準2020年度

応用情報技術者 過去問練習問題 第67問

問題

企業の事業活動を機能ごとに主活動と支援活動に分け、企業が顧客に提供する製品やサービスの利益が、どの活動で生み出されているかを分析する手法はどれか。

選択肢

  1. 13C 分析
  2. 2SWOT 分析
  3. 3バリューチェーン分析
  4. 4ファイブフォース分析

正解

3. バリューチェーン分析

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解説

バリューチェーン(価値連鎖)分析は、企業活動を購買物流・製造・出荷物流・販売・サービスなどの主活動と、調達・技術開発・人事・全般管理などの支援活動に分け、どの工程で付加価値(利益)が生まれているかを分析する手法です。3C・SWOT・ファイブフォースは環境や競争構造を分析する別の手法です。(出典: 令和2年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問67)

一問一答

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