問題
NoSQL の一種である、グラフ指向 DB の特徴として、適切なものはどれか。
選択肢
- 1データ項目の値とともに階層構造のデータをドキュメントとしてももつことができる。また、ドキュメントに対しインデックスを作成することもできる。
- 2ノード、リレーション、プロパティで構成され、ノード間をリレーションでつないで構造化する。ノード及びリレーションはプロパティをもつことができる。
- 3一つのキーに対して一つの値を組みとして格納する。値の型は定義されないので、様々な型の値を格納することができる。
- 4一つのキーに対して複数列の値を組みとして格納している。関係データベースとは異なり、列の型は固定されていない。
正解
2. ノード、リレーション、プロパティで構成され、ノード間をリレーションでつないで構造化する。ノード及びリレーションはプロパティをもつことができる。
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
グラフ指向 DB は、データをノード(節点)とリレーション(関係を表す辺)で表現し、それぞれにプロパティをもたせて構造化する。ノード間のつながりを高速にたどれるのが特徴である。アはドキュメント指向、ウはキーバリュー型、エはカラム指向 DB の説明である。よってイが正解。(出典: 令和3年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問28)
一問一答
全400問を繰り返し学習