応用情報に戻る
練習問題難易度: 標準2023年度

応用情報技術者 過去問練習問題 第8問

問題

スマートフォンなどで高い処理性能と低消費電力の両立のために、異なる目的に適した複数の種類のコアを搭載したプロセッサはどれか。

選択肢

  1. 1スーパスカラプロセッサ
  2. 2ソフトコアプロセッサ
  3. 3ヘテロジニアスマルチコアプロセッサ
  4. 4ホモジニアスマルチコアプロセッサ

正解

3. ヘテロジニアスマルチコアプロセッサ

詳しい解説を見る

解説

ヘテロジニアスマルチコアプロセッサは、性能重視のコアと省電力重視のコアなど、種類の異なる複数のコアを 1 つのプロセッサに搭載し、処理内容に応じて使い分けることで高性能と低消費電力を両立する。よってウが正解。ホモジニアスは同種のコアを並べる構成、スーパスカラは複数命令の並列実行、ソフトコアは FPGA 等に実装する CPU を指し誤り。(出典: 令和5年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問8)

一問一答

全400問を繰り返し学習

練習問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では応用情報の全3360問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。応用情報技術者試験(AP)は IPA が実施する情報処理技術者試験のレベル3。午前 4択80問・午後 記述11問中5問選択、各60%以上で合格。テクノロジ・マネジメント・ストラテジの全分野から出題されます。