応用情報に戻る
IaC難易度: 標準2023年度

応用情報技術者 過去問IaC 2023年度 第14問

問題

IaC(Infrastructure as Code)に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1インフラストラクチャの自律的なシステム運用を実現するために、インシデントへの対応手順をコードに定義すること
  2. 2各種開発支援ツールを利用するために、ツールの連携手順をコードに定義すること
  3. 3継続的インテグレーションを実現するために、アプリケーションの生成手順や試験の手順をコードに定義すること
  4. 4ソフトウェアによる自動実行を可能にするために、システムの構成や状態をコードに定義すること

正解

4. ソフトウェアによる自動実行を可能にするために、システムの構成や状態をコードに定義すること

詳しい解説を見る

解説

IaC は、サーバやネットワークなどのインフラ構成や状態をコード(設定ファイル)で記述し、ソフトウェアによって構築・変更を自動化する考え方である。手作業を排し、再現性と効率を高められる。よってエが正解。アは運用自動化、イはツール連携、ウは CI/CD の説明であり誤り。(出典: 令和5年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問14)

一問一答

全400問を繰り返し学習

同じ年度の過去問

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では応用情報の全3360問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。応用情報技術者試験(AP)は IPA が実施する情報処理技術者試験のレベル3。2026年度からCBT方式へ移行し、科目A(四肢択一80問)・科目B(記述11問中5問選択)の2部構成で、それぞれ基準点以上が必要です。テクノロジ・マネジメント・ストラテジの全分野から出題されます。