応用情報に戻る
練習問題難易度: 標準2023年度

応用情報技術者 過去問練習問題 第52問

問題

システム開発のプロジェクトにおいて、EVM を活用したパフォーマンス管理をしている。開発途中のある時点で EV−PV の値が負であるとき、どのような状況を示しているか。

選択肢

  1. 1スケジュール効率が、計画よりも良い。
  2. 2プロジェクトの完了が、計画よりも遅くなる。
  3. 3プロジェクトの進捗が、計画よりも遅れている。
  4. 4プロジェクトの進捗が、計画よりも進んでいる。

正解

3. プロジェクトの進捗が、計画よりも遅れている。

詳しい解説を見る

解説

EVM では EV(出来高:実際に完了した作業の価値)から PV(計画値:その時点で完了予定だった作業の価値)を引いた値をスケジュール差異(SV)と呼ぶ。SV=EV−PV が負ということは、出来高が計画を下回っており、進捗が計画よりも遅れていることを意味する。完了時期の予測ではなく、現時点の進捗状況を示す指標である。(出典: 令和5年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問52)

一問一答

全400問を繰り返し学習

練習問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では応用情報の全3360問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。応用情報技術者試験(AP)は IPA が実施する情報処理技術者試験のレベル3。午前 4択80問・午後 記述11問中5問選択、各60%以上で合格。テクノロジ・マネジメント・ストラテジの全分野から出題されます。