応用情報に戻る
練習問題難易度: 標準2023年度

応用情報技術者 過去問練習問題 第76問

問題

発生した故障について、発生要因ごとの件数の記録を基に、故障発生件数で上位を占める主な要因を明確に表現するのに適切な図はどれか。

選択肢

  1. 1特性要因図
  2. 2パレート図
  3. 3マトリックス図
  4. 4連関図

正解

2. パレート図

詳しい解説を見る

解説

パレート図は、項目(要因)ごとの件数を多い順に棒グラフで並べ、その累積比率を折れ線で重ねて示す図である。これにより、全体の大半を占める少数の重要要因(重点項目)を視覚的に把握できる。特性要因図は原因の整理、連関図は要因間の関係整理に用いられる。(出典: 令和5年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問76)

一問一答

全400問を繰り返し学習

練習問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では応用情報の全3360問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。応用情報技術者試験(AP)は IPA が実施する情報処理技術者試験のレベル3。午前 4択80問・午後 記述11問中5問選択、各60%以上で合格。テクノロジ・マネジメント・ストラテジの全分野から出題されます。