応用情報に戻る
練習問題難易度: 標準2023年度

応用情報技術者 過去問練習問題 第11問

問題

フラッシュメモリにおけるウェアレベリングの説明として、適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1各ブロックの書込み回数がなるべく均等になるように、物理的な書込み位置を選択する。
  2. 2記憶するセルの電子の量に応じて、複数のビット情報を記録する。
  3. 3不良のブロックを検出し、交換領域にある正常な別のブロックで置き換える。
  4. 4ブロック単位でデータを消去し、新しいデータを書き込む。

正解

1. 各ブロックの書込み回数がなるべく均等になるように、物理的な書込み位置を選択する。

詳しい解説を見る

解説

フラッシュメモリは書込み・消去回数に上限があり、特定のブロックに集中すると早く劣化する。ウェアレベリングは、各ブロックの書込み回数がなるべく均等になるよう物理的な書込み位置を割り振り、メモリ全体の寿命を延ばす技術である。よってアが正解。イは多値セル、ウは代替ブロック処理の説明で誤り。(出典: 令和5年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問11)

一問一答

全400問を繰り返し学習

練習問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では応用情報の全3360問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。応用情報技術者試験(AP)は IPA が実施する情報処理技術者試験のレベル3。午前 4択80問・午後 記述11問中5問選択、各60%以上で合格。テクノロジ・マネジメント・ストラテジの全分野から出題されます。