問題
仮想記憶方式に関する記述のうち、適切なものはどれか。
選択肢
- 1LRU アルゴリズムは、使用後の経過時間が最長のページを置換対象とするページ置換えアルゴリズムである。
- 2アドレス変換をインデックス方式で行う場合には、主記憶に存在する全ページ分のページテーブルが必要になる。
- 3ページフォールトが発生した場合は、ガーベジコレクションが必要である。
- 4ページングが繰り返されるうちに多数の小さな空きメモリ領域が発生することを、フラグメンテーションという。
正解
1. LRU アルゴリズムは、使用後の経過時間が最長のページを置換対象とするページ置換えアルゴリズムである。
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解説
LRU(Least Recently Used)は、最後に参照されてからの経過時間が最も長い(最も長く使われていない)ページを置換対象とするアルゴリズムである。よってアが正解。ガーベジコレクションはページフォールトとは無関係、フラグメンテーションは主記憶の連続領域確保の問題であり、ウ・エの記述は誤りである。(出典: 令和5年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問18)
一問一答
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