問題
図のような関係データベースの "注文" 表と "注文明細" 表がある。"注文" 表の行を削除すると、対応する "注文明細" 表の行が、自動的に削除されるようにしたい。参照制約定義の削除規則(ON DELETE)に指定する語句はどれか。ここで、図中の実線の下線は主キー、破線の下線は外部キーを表す。

選択肢
- 1CASCADE
- 2INTERSECT
- 3RESTRICT
- 4UNIQUE
正解
1. CASCADE
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
参照制約の削除規則 ON DELETE に CASCADE を指定すると、親表(注文)の行が削除されたとき、それを参照する子表(注文明細)の行も連鎖的に自動削除される。よってアが正解。RESTRICT は子に参照行があれば親の削除を禁止する規則であり、INTERSECT や UNIQUE は削除規則ではないため誤り。(出典: 令和5年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問30)
一問一答
全400問を繰り返し学習