応用情報に戻る
練習問題難易度: 標準2023年度

応用情報技術者 過去問練習問題 第38問

問題

メッセージに RSA 方式のデジタル署名を付与して 2 者間で送受信する。そのときのデジタル署名の検証鍵と使用方法はどれか。

選択肢

  1. 1受信者の公開鍵であり、送信者がメッセージダイジェストからデジタル署名を作成する際に使用する。
  2. 2受信者の秘密鍵であり、受信者がデジタル署名からメッセージダイジェストを取り出す際に使用する。
  3. 3送信者の公開鍵であり、受信者がデジタル署名からメッセージダイジェストを取り出す際に使用する。
  4. 4送信者の秘密鍵であり、送信者がメッセージダイジェストからデジタル署名を作成する際に使用する。

正解

3. 送信者の公開鍵であり、受信者がデジタル署名からメッセージダイジェストを取り出す際に使用する。

詳しい解説を見る

解説

RSA 方式のデジタル署名では、送信者が自分の秘密鍵でメッセージダイジェストを暗号化して署名を作る。受信者はその署名を「送信者の公開鍵」で復号してメッセージダイジェストを取り出し、自分で計算したダイジェストと照合して検証する。検証に使う鍵は送信者の公開鍵。よってウが正解。(出典: 令和5年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問38)

一問一答

全400問を繰り返し学習

練習問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では応用情報の全3360問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。応用情報技術者試験(AP)は IPA が実施する情報処理技術者試験のレベル3。午前 4択80問・午後 記述11問中5問選択、各60%以上で合格。テクノロジ・マネジメント・ストラテジの全分野から出題されます。