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練習問題難易度: 標準2023年度

応用情報技術者 過去問練習問題 第53問

問題

過去のプロジェクトの開発実績に基づいて構築した作業配分モデルがある。システム要件定義からシステム内部設計までを終えて 240 日で完了し、プログラム開発を開始した。現在、200 本のプログラムのうち 100 本のプログラムの開発を完了し、残りの 100 本は未着手の状況である。プログラム開発以降をモデルどおりに進捗すると仮定すると、プロジェクトの完了まで、あと何日掛かるか。ここで、プログラムの開発に掛かる工数及び期間は、全てのプログラムで同一であるものとする。

の図表

選択肢

  1. 1140
  2. 2158
  3. 3161
  4. 4172

正解

2. 158

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解説

作業配分モデルの期間比を用いる。システム要件定義からシステム内部設計までの期間比は 0.25+0.21+0.11=0.57 で、これが 240 日に相当するので、全体期間は 240÷0.57≒421 日となる。残りの作業は、プログラム開発の未完了分(200 本中 100 本なので期間比 0.11×1/2=0.055)、システム結合(0.11)、システムテスト(0.21)で、期間比の合計は 0.375。したがって残り日数は 421×0.375≒158 日となり、イの 158 日が正解となる。(出典: 令和5年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問53)

一問一答

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